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簡易冷温庫作成②

先日、簡易冷温庫の図面等をUPしてから、
材料を購入し、少しずつ簡易冷温庫を製作していました。

本当は製作過程もUPする予定でしたが、写真を撮影する余裕もなく
あれよあれよのうちにほぼ完成してしまいました。

冷温庫扉無
(扉なし.Ver)

冷温庫扉有
(扉あり Ver)

製作中に図面どおりに行かないことが、ちょこちょこ発生し
当初図面とは微妙にサイズや構造が変わってしましました。
結局、扉部分も、2段のはめ込み式にしました
(これが1番簡単だったので・・・)
まだちょっことコーキングの臭いが残ってるので、完全に臭いがなくなったら
サーモとパネルヒーターを移設し、加温用の温室としても使用予定。

この冷温庫で今年の夏を乗り切れることを期待します!

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簡易冷温庫作成①

昨年の夏(ブリード開始して初めての夏)はスタイロフォームでメタルラックを囲うBOXを作り
そこに小型冷蔵庫を合体させた簡易冷温庫を製作し、暑い夏を乗りきろうとしました。

っが、冷えませんでした・・・

小型冷蔵庫に対してスタイロフォームのBOXが大きすぎたのか、気密性が悪かったのか
(たぶん両方が原因だと思いますが・・・)
期待してほど温度が下がらず、また、温度が下がらないため小型冷蔵庫が稼働しっぱなしになり
部屋がサウナ状態になってしまいました・・・


今年の夏に向けて、再度、簡易冷温庫を製作します!
基本的な構造は昨年のものと同じでスタイロフォームでBOXをつくり、
冷蔵庫(今回は余っているワインセラーにする予定)を合体させますが、
BOXサイズを小さくし、また気密性を高めるため角材や合板も併用しようと思います(前回はスタイロフォームのみ)。


まずは設計図面を簡単ながら作成。


まずは角材にて骨組を。
01梁
※この図の左側にワインセラーを配置



上図の骨組に合板を。
02コンパネ

ここまでできたら骨組と骨組の間にスタイロフォームを敷き詰める予定。


正面の扉部分は角材にて4等分。
この部分はスタイロフォームのはめ込み式にするか、観音開きの扉にするかは思案中。
03扉部分


こんな感じで夏までには完成させなければ。
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